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2026年7月14日

雨漏りの初期症状3選|見逃してはいけないサインとは?
雨漏りは、天井から水が落ちてきて初めて気付くものではありません。
室内に水が垂れてくる頃には、建物の内部まで雨水が入り込み、柱や下地など見えない部分で被害が進行していることもあります。そのため、初期症状の段階で気付き、早めに対処することが大切です。
今回は、見逃してはいけない雨漏りの初期症状3選をご紹介します。
① クロスの浮き・シミ
天井や壁のクロスが浮いたり、茶色いシミができている場合は、雨漏りの初期症状の可能性があります。
特に、大雨や台風の後にシミが濃くなったり広がったりした場合は注意が必要です。
② カビ臭さや原因不明の湿気
換気をしてもカビ臭さが続いたり、特定の部屋だけ湿気を感じる場合は、壁の内部や天井裏に雨水が入り込んでいる可能性があります。目に見える水漏れがなくても、早めの点検をおすすめします。
③ 外壁のひび割れ・シーリングの劣化
外壁の**ヘアクラック(髪の毛ほどの細いひび割れ)や、窓まわり・外壁の継ぎ目にあるシーリング(コーキング)**のひび割れや隙間は、雨水が建物内部へ入り込む原因になることがあります。
室内に症状が現れる前でも、外壁にこのような劣化が見られたら点検を検討しましょう。
早めの点検がおすすめです
雨漏りは、放置するほど建物内部の劣化が進み、修理費用も大きくなる傾向があります。
「雨の日だけシミが濃くなる」「大雨の後だけ壁が湿る気がする」といった症状でも、雨漏りが始まっている可能性があります。
つくばリモデルでは、
・ドローン点検
・散水調査
・防水工事
まで対応しております。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
※掲載画像は、AIで作成したイメージを使用しています。